わたしの馴れ初めの話を執筆したいと思います。わたしがまだまだ若かった20代前半の頃の話です。その頃のわたしは調子に乗っていたこともあり若かったので毎週末にナンパに出かけていました。その頃はまだまだ勢いも元気もあったので必ずナンパしてゲットするまでは絶対に変える事は無かったです。あるゲームセンターでの出来事です。2人組の女の子がコンビニ車に向かって歩いていました。人目見た瞬間にすごく可愛いと思い直ぐに声をかけました。2人とも可愛いかったのですがわたしが一目惚れした子は髪が金髪で目はクリクリでちょーミニスカートまるで浜崎あゆみでした。嘘見たいでした。田舎のゲームセンターにこんな人がいるなんて夢みたいっした。声をかけたらカラオケなら良いと言われたので4人で朝までカラオケをしました。そのカラオケでもとびきり可愛い子は浜崎あゆみを何曲も歌いました。もう本物にしか思えないくらい可愛かったです。携帯だけは交換して帰ったのですが高嶺の花すぎてこちらからは怖くて連絡が出来ませんでした。すると、数日後その子から連絡が来てまた遊んで欲しいと言われました。今度は2人でと言われ嘘かと思いました。騙されたと思いカラオケに行きました。その後、いきなりあなたに惚れました、付き合って下さい。と言われました。本当に騙されたと思いました。もう騙されても良いから付き合う事にしましたがなんしろ可愛いかったので毎日心配でした。それから数年が経ち結婚しました。