17歳の夏、私は大学受験のために塾に通い始めました。通い始めてちょっと経ち、毎日10時間を超える勉強にも慣れてきたころ、可愛い女の子に声をかけられました。(以下Rちゃんとします)ラッキーなことにその女の子は前々から可愛いな、と思って目をつけていた子でした。女の子の話によると、Rちゃんは私の兄のが通っている高校に通っていて、サッカー部のマネージャーをしているそうです。そして、僕の兄はそのサッカー部でキャプテンをしており、僕の存在を前々から知っていたそうです。この日から仲良くなりよくお昼ご飯を一緒に食べるようになりました。そして季節が過ぎてある日、たまたま変える時間が同じだったので塾から駐輪場まで一緒に帰ってました。駐輪場につき、そろそろお別れかな、と思った時ハプニングが起こりました。Rちゃんの自転車かごに、セクハラな内容が書かれた手紙が入っていたのです。このような状況は初めてだったので少し焦りましたが、Rちゃんのことを考えその日はRちゃんの家まで送ることにしました。実は内心一緒に帰れることに喜びも感じていました。
この日から一緒に帰ることが度々あり、以前より親密な関係になっていきました。しかし受験期ということもありお互い足を引っ張りあって志望校が不合格になることは避けたかったので、とりあえずは友達以上恋人未満の関係でいました。しかし長くいる時間が増えるとやはり好きな気持は抑えられず、ある日塾が終わって一緒に帰るとき、流れでそのまま少し公園で話すことになりました。そこで告白をしお互い邪魔をしない関係出付きあうことになりました。