英語下手で海外好きな私。留学エージェントのイベントで知り合った女友達に勧められ、その友達が参加している英語サークルに参加してみました。
そのサークルには東大や京大卒の方もみえて、平均レベルが高く、落ちこぼれ組はごくわずかです。その落ちこぼれ組に、主人がおりました。
落ちこぼれ組は話が合い、意気投合です。主人も海外好きの英語下手でした。そこから友達期間がスタートです。主人は学年で5つ下なので、お互い恋愛対象外。そのため何も包み隠さず、正直な気持ちを気楽に相談する関係でした。お互いお出かけも好きなので、有名スポットに出掛けたり、女友達のような存在でした。
ある時、主人が遠方に転勤となります。恋人関係ではなかったのですが、「最後のデート」と称して会うことになりました。
主人は高速を使って遠方に連れ出してくれ、夜景で有名なスポットで、いきなり「結婚しよう」とプロポーズしてくれました。「付き合おう」が抜けていますが、お互い結婚願望が強いのは知っていた為、即結婚前提のお付き合いがスタートしました。
気付くと2年もの歳月、友達でしたが、友達だったから気兼ねなく全てをさらけ出して話していたので、信頼は厚かったです。いざ転勤で離れるとなると淋しく思い、自分の正直な気持ちに気づけました。転勤がなく、そのままダラダラと友達を続けていたらどうなったか、自分でも分かりません。現在は一児に恵まれ、幸せに過ごしています。