彼との出会いは高校2年生のクラス替えの時でした。
私は当時、誰ともお付き合いした事もなく、恋に恋い焦がれていたと思います。
仲のいい友達と誰々がカッコイイよねとか、彼氏欲しいなぁーとかそのような話をしていてそれだけで楽しいと思っているような高校生でした。
今まで、好きな人ができても、自分に自信がないため告白する勇気も出ず友達と遊んでばかりいました。
年頃でもありまわりは彼氏ができた彼女ができたと少しは焦っていましたが。
彼の存在は同じクラスの為知ってはいたものの好きとか気になるとかいう感情もないまま気づけば高校3年生になりました。
3年生でも同じクラスになり、初めて席が前後になりました。
その時に話すようになり徐々に気になりだしました。
高校生の成長はすさまじく、彼の身長は伸びなぜか男らしくみえ、それでいて優しく、惹かれたのかもしれません。
そして、高校生のイベントである文化祭でクラスで協力しあい行った劇で、私は衣装係になり、舞台にでる彼にカーディガンを渡すとゆう簡単な事でさえドキドキしてそれさえ楽しくて仕方ありませんでした。
もう、確実に気になる存在から好きという存在に変わっていました。
なんとなく話すことも増えていって、告白の勇気はないけれど彼に好きになってもらえるようにアピールはしてました。
その結果、彼の方から告白され、付き合いました。
別々の進路につきましたが、付き合って10年たち無事に結婚しました。そして、今は2人の子供にも出会えました。
これからも彼との未来を歩めることがとても幸せです。