まさかの逆プロポーズ!?

当時の職場で新規店舗に転勤が決まり、そのメンバーとして選ばれた私は張り切って仕事をしていました。支店長と上司、同僚、事務の女の子と私の5人で始まり、順調に幸先のいいスタートを切っていたのですが、そんな大事な時期に事務の子が寿退職してしまい、急遽新しく事務の子を募集していました。
そんな中に、面接に来たのが今の妻でした。
最初に面接に来た時に見た印象は、ほんわかして可愛らしい子だな、といった感じでした。
そして無事に面接も受かり入社してきました。
年齢は私の1個下で、家も意外と近いことがわかりました。
男性陣みんなはかわいい事務の子が入ってきて上機嫌(笑)
しかし私は当時他に彼女もいたこともあり、また、タイプ的にはサッパリ系が好きな私には、癒し系な彼女のことをあまり気になっていませんでした。実際、社内で話すこともほとんどありませんでした。
そんな状態で何か月か過ぎましたが、ちょっとしたことがあって付き合っていた彼女と別れようと思っていた夏季休暇明けに、支店長に応接室に呼び出されました。
なんかまずいことしたかな?なんて不安に思っていたら、応接室に入ってきた支店長は、「〇〇(事務の子)は結婚するならお前みたいな人がいいってよ(笑)」と。
実は会社の夏季休暇の際、交代制で休みを取っていたのですが、たまたま支店長と事務の子が2人になるタイミングがあって、支店長が遊び半分で聞いてみたらこんな回答が返ってきたとのことでした。
その言葉を聞いた私はなんとなく彼女のことを意識するようになって、また、周りのメンバーたちが私たちをくっつけようと協力してくれ、めでたく結婚を前提に付き合うことになりました。
彼女から、私のことに好意を持っていてくれているという話を聞かなかったらこんな展開にはなっていなかったと思いますが、今となってはいい妻と出会えるきっかけを作ってくれた事、支店長とみんなに感謝です。これからもこの会社で一生懸命働いていこうと思っています。
今では私が新しい支店の支店長に選ばれ、可愛い事務の子を新しく採用して、自分の部下にいい出会いを提供していきたいと思っています(笑)
ちなみに、今は可愛い子供に恵まれ、幸せに過ごしています。