当時、僕は女性に縁が無く女性にモテることが少ない人間でした。
そんな僕を見かねて女性の知り合いが多い友人が合コンを開いてくれるようになり、コミュ障な僕も参加することになりました。
実際に合コン場所の居酒屋に着いてみると、そこには4人の女の子がおり、元気な子やオタクが好きな子、バンド巡りが好きな子など色々な子が待ち構えていました。
コミュ障で特に女性と話すことに苦手意識のあった僕は最初自己紹介の時も声が裏返ったり、自己紹介が終わった後も女性と目を合わせることが出来ず、男性陣の方ばかりに向いて4:4の合コンのはずが5:3になってしまうような状況になり総ツッコミをくらっていました。
時間が経つにつれ徐々に話せるようになってきて、その内の1人で元気で明るい女の子に徐々に惹かれるようになり後半からはその子と話すようになりました。
今どんなバイトをしているのか?や好きな趣味などを離している内に共通点もいくつか見つかり徐々に気になるようになりました。
合コン当日の日にその子のメルアドも聞けなかったのですが、後日合コンを開いてくれた友人が取り次いでくれてLINEの交換をすることが出来ました。
LINEを交換してからは毎日話すようになり、数週間LINEしてからデートをすることになりました。
デートではカラオケに行ったりダーツに行ったりなど楽しく、その晩のディナーで僕は彼女に告白して付き合うようになりました。
付き合ってからも仲良くしたりケンカなど色々とありましたが、今ではその彼女と結婚して二人の子供も生まれて幸せに暮らしています。
「あの頃はコミュ障すぎて大丈夫か?」と嫁と笑いながら思い出話もすることもありますが、今はとても幸せな家庭が築けています。